第1回目は片付けの基本、第2回目はクローゼットの収納方法、について特集いたしました。

プロが教える片付けのコツ〜基本編〜【整理収納マイスター監修】

プロが教える片付けのコツ〜クローゼット編〜【整理収納マイスター監修】

今回は整理収納の中でもお悩み相談をいただくことの多い、冷蔵庫/冷凍庫の整理収納のコツ!をお送りします。

整理収納マイスターMOGIさん
整理収納マイスターMOGI さん
整理収納アドバイザー

整理収納アドバイザー1級、収納マイスターの専門資格を保有。町田市を拠点に、東京で部屋の片付けのサポートや家事代行サービスを行う。病院での勤務経験や店舗運営の実績を生かし、自宅をはじめオフィスやクリニック、病院などへ清掃・整理収納のアドバイスも行っている。

冷蔵庫の収納の基本

冷蔵庫の収納の基本は、余裕のある空間を常に保てるように食材を管理することです。

必要な食材を必要なだけ購入して収納しましょう。ストック品は同じものをいくつも買わない様に、食材の消費サイクルを考えて最小限に抑えることを心がけましょう!

以下私がよく耳にする冷蔵庫、冷凍庫の収納お悩みポイントをまとめてみました。

  1. 奥の物が取り出しにくい
  2. 購入したことを忘れてしまい、賞味期限切れの食材を増やしてしまう
  3. 冷凍庫の中の食材が重なっていて、一番奥の食材が見えない
  4. 野菜室に収納した使いかけの野菜を探すのが面倒
  5. それぞれ見ていきましょう。

    食材はトレーごとに分ける

    トレーに分けて収納

    奥の物が取り出しにくいし、どこに何が入っているか分かりづらい方は食材をトレーやカゴなどで分けて収納してみましょう

    例えば「朝食のご飯のセット」「パンのセット」などトレー毎にカテゴリを分けると使い勝手もいいです。

    トレーごとそのままテーブルに出すこともできますし、奥の物もトレーを引き出せば簡単に取り出すことができます。

    新しいものは奥、古いものは手前に

    収納 賞味期限

    賞味期限が気になるものは、古いものから使える様に奥に新しい食材を入れ、手前側の古い食材から使うようにしましょう

    買いすぎには要注意です。手前側の古い食材をチェックしながら、賞味期限内に使い切れるように考えて購入しましょう! 

    冷凍庫内全体を上から見渡す

    冷凍庫整理収納

    引き出し式の冷凍庫は上から見た時に何がどこにいくつあるか一目で分かるように、食材別にジッパー式のストックパックに入れ、立てて収納します

    その時アイテム毎に定位置を決め、ブックスタンドやバスケット(ホームセンターや百均で多数売ってます)で冷凍庫内を仕切り、隣同士が崩れてこない様に工夫するといいでしょう。

    扉を開けて正面から入れるタイプの冷凍庫も同じく種類別に仕切り、奥の物はトレーやカゴに入れ引き出せるようにします!

    野菜室は大きさごとにカテゴライズ

    野菜室の整理収納

    野菜室は野菜の種類別にジッパー式にストックパックなどに入れて、冷凍庫と同じようにブックスタンドで仕切ったり、小さく数の多いものは大きさに合ったカゴなどに入れます。

    細かいものが行方不明にならない様、食材の大きさごとに定位置を決めて管理すると、食材の見落としを防ぐことができます。

    ないと思って買って来たものが奥の方から出てくることもなくなり、より経済的になりますよ!

    おわりに

    いかがでしたか?BOXや仕切りを作ったり、収納場所を工夫することで無駄を省くことができます。是非試してみてください。

    エニタイムズでは整理収納マイスターの私が直接ご自宅にお伺いする片付け代行サービスを承っております。

    その場で整理収納のアドバイスもいたします。整理収納でお困りの際は是非、お気軽にご相談ください。

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