今年のハロウィンメイクどうする?自分でできる本格メイクテク

年々盛り上がりを見せるハロウィン。
普段は着ないような衣装で、非日常感を味わうのは楽しいものですよね。

コスチュームに合わせたハロウィンメイクの簡単テクニックを、メイクアップアーティストの関由希子さんに聞いてみました。

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関 由希子さん

ヘア&メイクアップアーティスト

1985年生まれ。千葉県市原市出身。ヘア&メイク歴10年。成人式などのお祝い事や、TV、舞台、LIVE、イベント、写真スタジオなど、様々な現場で活動中。

つけまつげの接着のりを使って傷メイクをする

オススメは、舞台用のメイク道具を扱う光喜の付けまつげ用接着剤。
アマゾンなどで手軽に買えます。

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傷を付けたい場所にこれを薄く塗って少し乾かします。
その後、指でひっかいて傷のように後をつければ下地は完成です。
乾く前にティッシュペーパーをつけても雰囲気がでますね。

100均のメイク道具を活用

ハロウィン感を演出する血を、赤いグロスや口紅でつけていきます。
100均などで手に入るものでOK!
ポイントは「真っ赤」の色を選ぶことです。
赤口紅は血をイメージ。グロスはツヤ感を出すために口紅にプラスで使います!

アイメイクは大胆に

アイメイクはいつもよりしっかりしましょう。
アイラインを太めに引くことが重要です。
青っぽいアイシャドウをまぶたに塗れば、青あざっぽくなります。
また赤シャドウとプラスで使うとより、リアル感がでます。

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いかがでしたか?
身近にあるものをフル活用して、メイクでもハロウィンを楽しんでみましょう。

エニタイムズで関さんの特殊メイクを販売中

関さんの前回の記事はこちらから!〜ドレスの専門学校でメイクに出会う〜