「夫の転勤があっても自分の脚でキャリアを築いていきたい」大人気フリーランス保育士の今までと、これから

みなさん、こんにちは。エニタイムズ編集部です。

今回はANYTIMESで家事代行を提供していただいているサポーターのpikiさんを取材させていただきました!

ANYTIMESサポーターpikiさんについてはこちらから

子供の預かりなどができるスキルシェアサービス、キッズラインで1,000件以上の実績がある大人気フリーランス保育士さんです。

pikiさんは、託児だけではなく、子育て中のママの力になるための、家事代行などもどんどん力を入れて取り組んでいきたいと、2023年5月にANYTIMESにご登録いただきました。

もともとは、幼稚園教諭として働かれていたpikiさん。

どのようなキャリア変遷があって、フリーランス保育士としてのpikiさんの活動があるのでしょうか?

今回は、pikiさんのキャリアに焦点を当ててお話を伺いました。

場所に縛られずに自由に働きたい

将来、フリーランスや独立を目指したい

自分の「好き」な仕事が明確ではない

こんな方には必見の内容です。ぜひご覧ください。

子育て中心の専業主婦時代

独身の頃から幼稚園教諭として働かれていたpikiさん。

お子さんが産まれたことによって、子育てに軸足を移すため、専業主婦の道を選ばれました。

子供が少し手が離れるようになって、また働き出そうと考え、最初に出会った職場はスポーツ用品店のパート。

子供がスポーツをやっていたということもあり、スポーツ用品店での仕事は特に大きな不満はなく「お金のために」という感じで働いていましたね。でも「この仕事が好き!」という情熱はなかったように思います(笑)

プライベートではお子さんに「広い世界を見せてあげたい」という想いから、海外からのホームステイの留学生を受け入れなどを始めました。受け入れるにあたって、必ず必要になってくる英語。

せっかくならということで、ご自身の英語学習にも力を入れ始めていたそうです。

そんな中、目に留まったのが、インターナショナルスクールの保育士求人。

「ここなら今の自分の興味とも合った働き方ができるかもしれない」

そのように感じ、インターナショナルスクールで保育士として働き始めました。

夫の転勤によるキャリア断絶

インターナショナルスクールでは充実したキャリアを経験されたpikiさん。

しかし、ご主人の突然の転勤によって、そのインターナショナルスクールを辞めざるを得ない状況になってしまいました。

保育士を途中で辞めるのは担当しているお子様のことも気になるし、学年の最後までは…(きりのいい時期までは) 責任を持ってお預かりしたいという想いがありました。そして、同僚にも迷惑をかけてしまうな…と感じました。

「この仕事は合わない」という経験が、今後のキャリアの糧に

転勤後、慣れない土地でのさらなる職探し。

せっかくなら、以前のようにインターナショナルスクールでちょっと変わった保育をしたい。

そう思っていたそうですが、転勤先には残念ながらその想いに応えられる施設に巡り合うことはできなかったと言います。

そこで「とりあえず」という形で、全く違う業種であるインテリア用品店でパートを始めました。

実は、このインテリア用品店でのパートが今後のキャリアを見直すきっかけになりました。

なぜですか?と問うと、次のように答えてくださいました。

その仕事が、全く自分には合わなかったんです。業務内容も、人間関係も全て。「これは無理だな」と思いました。この経験があったからこそ、自分の好きな仕事は何なのか?に真剣に向き合うようになれた気がします。

そんな想いに直面した当時、ちょうどコロナ禍が始まった時でもあったということもあり、少しずつインテリア用品店でのシフトが減ってきていました。

それを機に、pikiさんはそのパートを辞め、次の仕事として選んだのが、まさに現在活躍されているフリーランス保育士でした。

場所に縛られない働き方の模索

今後も、夫の転勤はある。

場所に縛られる働き方だと、また職場を変えなければならなくなる。

そう思っていた時に見つけたのが、キッズライン。

「ここに登録しておけば、今後住む場所が変わっても身一つで働き続けられるかも」そう思い、登録をしたそうです。

しかし、当時pikiさんが住んでいた場所は、地方ということもあり、キッズラインに登録しても最初は全く仕事が来ることはなかったそうです。

ところが、コロナ禍が始まり、小学校などが休校になり始めると、「子供を預けたい」という親御さんが増え、少しずつpikiさんのフリーランス保育士としての実績も増やすことができるようになりました。

子育て中のお母さんをサポートしたいという想い

キッズラインで様々なお宅で託児サポートをしていると、お掃除やお料理になかなか手が回っていない、お母さん達の姿を目の当たりにするようになったpikiさん。

プロのような技術は提供できないけど、「実家のお母さんが手伝いに来た」くらいの感覚でなら、お手伝いできることもあるかもしれないと思いました。育児書などには「ママが笑顔なら掃除も料理も完璧にしなくていい」なんてありますけど、部屋がめちゃくちゃで、お惣菜ばかり食べていても、決して笑顔にはならないと思うんですよね。

これからは、ANYTIMESでそんな「猫の手も借りたい」と思うママ達に向けて、近所の「お母さん」のような立ち位置でサポートをしたいとお話してくださいました。

pikiさんの今後の活躍に注目です!

☆子育て中の保護者様限定☆家事代行サポート 5,500円〜

そのほかpikiさんのSNSなどはこちらからチェックいただけます!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

転勤や、様々な職種をご経験され、ベストな働き方を模索されたpikiさん。

これからフリーランスとして働きたい、同じようにママ達のサポートをしてみたいという方の参考になったのではないでしょうか。

実は筆者、何度もpikiさんの家事サポートをお願いしている依頼者でもあるのですが、そのお仕事ぶりは、まるでプロのように素晴らしく、きめ細かくていつも感動させられています。

お近くにお住まいの方で、子育てでいっぱいいっぱいになっているママさんは、ぜひpikiさんに家事代行のサポートをお願いしてみてはいかがでしょうか?