ミレニアル世代とは、大方1980年以降に生まれた方を指します。キーワードは「デジタルネイティブ」「所有よりシェア」「多様性」等が挙げられ、ネットを通じて世界中の人とつながることができる世代です。

今回はそんなミレニアル世代の鈴木さんに「働き方と人とのつながり」について聞いてみました。

鈴木 華也子 さん

LHCA認定インストラクター

千葉県出身。飲食業界からサロン業界へ転職。現在、リンパマッサージのサロンを開かれている。旅行が大好きでダイビングの免許を持つアクティブな23歳

ミレニアル世代の仕事観とは?

まず仕事観ですが、「仕事漬け」は私には合わないと感じています。

例えば、リンパマッサージのインストラクターの資格を持っていますが、全国を飛び回る人気講師や、行列のできるサロンなどに魅力は湧きません。従業員を雇うことも考えておりません。

でも海外旅行が大好きですので、そこにお金を使えるように、その分をしっかり稼ぎたいと思っています。でも、それ以上の収入を無理して稼ぐ必要はないと考えています。

自分らしく、自分のペースで働くスタイルをしっかり確立できる事の方が大切かなと思っています。

ミレニアル世代は、どのように人とつながる?

趣味のダイビングでつながる

私はダイビングが好きなんですが、船で1時間くらい移動してダイビングスポットまで行く時もあります。同じ趣味の人が乗っているので、知らない人とでも自然と会話が生まれるんです。

「どちらから来られたのですか?」「どんなお仕事しているのですか?」と、育った環境も業界も違う人とのお話しは、新鮮で楽しいです。そこからビジネスにもつながることもありました。

例えば、以前にダイビングで知り合った女性の方は、大使館の通訳をされていて、その方に化粧品のモニターをしてもらったこともあります。

SNSコミュニティーでつながる

私たちの世代はInstagramなど、ネット上で気軽にコミュニケーションが取れます。でもそれだけではなく、私は千葉県出身なのでディズニーが大好きなんですが、ディズニー好きな人が集まるコミュニティーがあるんです。

こういったダイビングやディズニーなどの共通の趣味やコミュニティーを通じて、人とつながることが多いです。

ミレニアル世代の”つながり”とは?

私は、同じ業界だけ、近い世代の人だけという人間関係は、深いつながりかもしれませんが、「楽なつながり」とも考えています。

異業種や世代が違う人とつながると、業界の狭さだったり、常識が非常識だったり、思いもよらない展開になったりと「想像を超える体験」が得られます。こういったつながりが、私の枠を広げ、人生を楽しむことにつながっています。

今までは社会に出ると、家族、職場、旧友が主な人間関係だったと思いますが、今は人間関係を「ゆるく」横へ広げていける思います。それも自分が広げたい所へ。それが私たち世代の人間関係かなと考えています。

新しいつながりを生むエニタイムズ

今回取材に応じてくれた鈴木さんは、お若いですが、しっかりとした考え方を持たれていました。

それは、異業種の方や多世代と交流をしている事が関係していそうです。

エニタイムズも自分の得意なことで、知らない人の役にたつ。そんな新しいつながりを生んでいます。

 
エニタイムズで鈴木さんの特技を覗いてみよう!

 

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