こんにちは!
先日、チョコツイストの作り方を体験したので、まとめてみました。

教えて下さったのは、りな先生♪(^^)

りな先生
りな 先生
パン教室の先生(ABC cooking ブレッドライセンス など多数ライセンスを保有)、りな先生のInstagramりな先生のtwitter

元ANAの客室乗務員として、ヨーロッパ、アメリカを中心に乗務する。 数年前にパン作りに目覚め、 これまでに作ったパンは、100種類以上!ABC Cookingでパン講師歴もあり。現在は、パン教室「りなぱん~手ぶらでおうちパン教室~」を開き、大好きなパン作りを生徒さんに教えている。

チョコツイストの作り方を学ぼう!

準備

まずなんといっても「パン生地」を作る所からパン作りは始まります。パン生地の主材料の「水、塩、イースト、小麦粉」と「砂糖、バター、卵」の副材料を用意します(^^)また、計量カップやスケッパー、計量スプーンもご用意を!

あとは、パン作りわくわく♪という気持ちで準備OKです!!

計量する

パン作りは料理と違い、少しでも分料が違うと発酵に影響してしまうため、ここは丁寧に測ることが大事!!

ボウルをよく混ぜる

まずはイーストの入ったボウルに、水を加え気泡が出なくなるまで、よく混ぜます。

動画のようにトロトロになるまでしっかり混ぜます!その後、バターや塩が入った中身をイーストのボウルにいれて、粉っぽさがなくなるまで混ぜます!

全てを混ぜるとこんな感じになりました(^^)

こねて、こねて、こねまくる

さて、次はパン作りの醍醐味の「こねる」です!しっかりこねないと「ふわっと」したパンに仕上がりません!!ここは妥協せず、踏ん張りどころで、少し手がつかれました!

こねる時間やこね方などを、実際にりな先生に教えて頂きました(^^)

りな先生のこね方を参考に!(初心者の方はこれは難しいと思いますので、イメージしながらやってみましょう!)

こねてくると、だんだん一塊になってきます。女性なら概ね15分くらい(^^)

手が疲れるかも!?でも、妥協はダメです!ふっくらとしたおいしいパンのため!

そもそも、なぜこねるのか?それは、小麦の中にある「グルテン」の膜の伸展性を引き出すためです。

グルテン膜をちぎらないように薄く伸ばすことで、焼いた時に柔らかいふっくらとしたパンになるわけです!

きわめつけのV字こね

グルテン膜強化のために、V字こねという技もおすすめです。

さすが、先生。早いです。私、固まって見てしまいました(笑)

こねあがりの確認!!

このこね方やこねる時間などが非常に大事で、ここを見極めるのは初めての人は難しかったです。

先生の秘密のアドバイスを聞いちゃいました(ムフフ)

1次発酵

いよいよ、発酵Timeです。

*発酵機がない方は、電子レンジでもOK。ただ電子レンジの中を湿度を保つため、沸騰したお湯をコップに入れて、湿度を保つようにしましょう!!

その間に、チョコカスタード作り

休憩できると思いきや、いやいや。すぐにチョコ作りに入ります!

こんな感じで、ささっとこチョコカスタードを作りました。

1次発酵の確認

1次発酵後の生地はとっても柔らかくて、いつでも触っていたい感触でした(笑)

上手く発酵が進んでいるかは、フィンガーテストという指で穴を開け、穴がキープされているのか?など確認しました。

分割して、ベンチタイム(10分時間を置く)

後は、2つに切って、丸めていきました。

ベンチタイムの時に、型にバターを塗っておきましょう。型とは成形するために必要なものですが、100均などにも売っているので、ぜひ準備をしておきましょう。

成形にチャレンジ!

ベンチタイム10分を置いたら、成形に入ります。少し難しいですが、あと少し!

綿棒でのばして、チョコを塗って、、丸めて、半分に切って、、
切れないようにツイストをかけて、、
最後は先ほどの型に入れていきました!

2次発酵

型に入れましたら、続いて2次発酵!発酵機で焼いていきます。

最後の工程:焼成

2次発酵が終わったら、取り出してアーモンドをのせます。

そして最後はオーブンで焼いて完成!

ほっくほくのチョコツイストの完成!!

ついに完成しました、とってもおいしく、ふっくらとしたチョコツイストが出来ました!

もし、最初は上手くできるか心配な方や、レシピを聞いてみたい方は、りな先生に聞いてみましょう(^^)

 

りな先生に習ってみる!

 

りな先生をもっと知りたい方へ!

 

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