ハロウィンもコスプレをする人が増えてきて、今年も色々なところでハロウィンイベントがありますね。
見ても楽しいハロウィンイベントですが、どうせなら一緒にコスプレをして、いつもと違う自分になって楽しみましょう。
【1】手軽にコスプレするなら、コスプレセット
ハロウィンのコスプレと言えば、定番の吸血鬼、魔女、パンプキンやゾンビなどがありますが、今ではお店で簡単にコスプレのコスチュームのセットを購入する事も簡単です。
しかも、意外とそのコスチュームセットはしっかりと可愛いものやかっこいいものも揃っているので、選び放題なのです。
今のハロウィンではミニスカ警官や、可愛くてセクシーな物も多く、1着購入するだけですっかり着こなせてしまうので大変便利なのですが、この衣装だけで済ましてしまえば何も目立ちません。
コスチュームセットは簡単で便利ですが、同じようにコスプレをしている人も多いために残念ながら目立つことはできないと言う事も欠点です。
そこでコスチュームだけでなく他の小物をつけて差をつける事をおすすめします。
例えば警官であれば、オモチャの手錠や拳銃が良いですが、衣装に血糊をつけて、警官らしくない大き目な武器のオモチャを持つとマッドポリスの雰囲気になり、ハロウィンでも差がつけられます。
キルビルのようにセーラー服と日本刀というマッチングが魅力的なように違和感のあるアイテムというのは魅力的に映ります。
また、逆に100均アイテムでの造花等、可愛いらしいものを飾りボリューム等を出すと言う手もあります。
毎年増えていくコスプレ人口、それぞれが目立つために工夫を凝らし始めたので、購入したセットを着るだけではまだまだ初心者です。
ハロウィンのコスプレではもう1ポイントが必要不可欠です。
【2】お金を出したくない人にオススメ!ゾンビに変身。
ハロウィンでコスプレをすると言っても、コスチュームセットを欲しいとは思わない。勿体ない。と感じる方には「ゾンビ」がオススメです。
いらなくなった服を切り裂き、血糊をつけて服は出来上がりです。簡単ですね。
あとは、血糊を顔につけて簡単ながらもゾンビに変身が可能なので、わざわざ来年も着るかどうかわからないコスプレ衣装を購入しなくてもOKです。
ただ「お金はかけたくない」とは言っても、あまりに簡単すぎると「手抜きコスプレ」だというイメージがついてしまう事は避けたいですね。
ただ、血糊を付けているだけでは肌の露出部に粗さが出てしまいます。ここで包帯等のアイテムもあると少しリアリティも出てくるのでオススメです。
包帯に血糊をつけ、顔や手の一部に包帯を巻いておくと雰囲気もあります。
特に女性はあまり顔を隠さないで綺麗な顔を出した状態でのコスプレも多いので、顔も半分覆って包帯の間から目がギョロッと出ている姿は、二度見をしたくなります。
女性であれば、ぬいぐるみに血糊のついた包帯を巻くと言う手もあります。
直接ぬいぐるみに血糊をつけるのはかわいそうなので、包帯につけた上でまくと雰囲気は出ますね。
ゾンビは元々普通の人が動く死体になったというモンスターなので、普通に家にあるアイテムでいらなくなったものをアイテムに使う事が可能です。
ハロウィンのために新しく何かを用意しなくてもゾンビアイテムは無限大にあるのです。
【3】最後はマナー。ハロウィン気分はイベント時だけに留めよう!
今では侵透しているハロウィンですが、未だに「ハロウィンなんて」と眉をひそめられてしまう事もあるのが現状です。
クリスマスにはないのに「ノリが悪い」と残念に思う一方、なかなか馴染めないという人にはコスプレして騒ぐだけだというイメージが悪い印象をもたれているようです。
楽しいハロウィンイベントは、コスプレしていっぱい楽しみたいところですが、その印象が強くなってしまうのは悲しいので、ハロウィンを楽しむならマナーとして線引きをしておくことが大事です。
イベントでコスプレを楽しむのは良いですが、コスプレ自体は良いのですが、その手に持つアイテムに気を付けましょう。
オモチャの武器や血糊のついたものを普通の住宅街にもってフラフラしていると、何も知らない人はドキッとしてしまいます。
また、本当に怪我しているのか等と心配になる人もいます。
ハロウィンのイベントが終わり、楽しい場所から離れたら小道具類で誤解をうけそうな物はバッグに収納するなり、コスプレの血糊を落とすなりして、気分を変えましょう。
ただし、血糊を落とす場所や着替える場所も公共の場所で落とすと迷惑をかけてしまうので、もし着替える場所やパウダールーム等があるのであれば、そこを活用しておきましょう。
あまりに酷いと、近隣から苦情がきてイベントが開催できなくなる場合があるので、イベント参加時には気を付けておきたいところです。
<<まとめ>>
ハロウィンは本当に楽しいイベントです。
欧米の本来あるハロウィンと日本では違ったものになっているとは言われていますが、クリスマスも日本は独自の楽しみになっているので、ハロウィンも日本的にコスプレイベントとして、もっと侵透していく事でしょう。
普段は、あまり個性を出せずにいる人でもハロウィンの仮装で新しい自分を出すのも楽しいですよ。
見るだけよりも自分も参加してハロウィンを楽しみましょう。
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